『会う人みんな神さま』中谷彰宏【著】の読書感想文。

ねじねじ(@hAPG9DWcCb0eS01)です。

作家・中谷彰宏さん『会う人みんな神さま』を読みました。

今回はブロガー・サンダーガールさんの『書評記事の書き方』を参考に書いてみたよ。

早速紹介するね。

こんな悩みを持つ人におススメ

・周りの人たちがうっとおしい人へ(笑)

・どうしても好きになれない人と一緒に仕事をしたり、活動をしなければならないという状況下にある人へ。

・元気が出ない人へ。

・短時間で本を読みたい人へ。

読むと得られること

・心の平静。

・元気

・勇気

・ことば

読もうと思った理由・期待したこと

・読もうと思った理由は中谷彰宏さんの本だから。

中谷さんの本は全部読もうという姿勢だから、どんなジャンルでも内容は問わずに読んでいるよ。

月に4冊くらい発行されるから週刊誌のように読んでます。

・本に期待したことは特に考えてはなかったのだけれど、改めて考えると「心に響く1行があれば良いかなぁ」くらいはいつも思っています。

本の概要・あらすじ

中谷さんが実際に筆で実際に言葉と絵、それについての文章が書いてあるよ。

時々読み返したくなるような、心に響く短い言葉たちが集められています。

キャッチコピーのような元気が出る言葉たちを読むことができます。

同じジャンルの本との比較

相田みつをさん、星野富弘さんの本かなと思うけれど、読んだことがないから今後の比較だね。

本から学んだこと・1番心に残った言葉

本から学んだことは、言葉には言霊が宿っていて誰にも壊せないこと。

自分だけの大切な言葉を心にしまい、崖っぷちに立った時、悲しみで途方にくれた時、苦しくて苦しくて全てを投げ出したい時には、その言葉たちを思い出して、爪を剥がしながらでも壁を登っていければと切に願うよ。

以下、1番心に残った言葉です。

今のための今まで

大事なのは今、この瞬間。

未来のことを心配しても過去のことを嘆いても始まらない。

今、ここ、自分の3つを大切にすることなんだね。

あっちへうろうろ こっちへうろうろ でもふり返ると一本の道

ムダなことは何一つないんだね。

寄り道があってこその今だよね。

君はダイヤモンド 傷つくことで 輝いていく

石をカットして、中で乱反射することでダイヤモンドは輝く。

傷つくことを恐れなくなる言葉。

傷ついた言葉も宝。

言葉によっては思い出して発奮できる。

神さまは乗り越えられない試練は与えない

試練だらけだよ。

神さま、最近、試練多くない?(秋空を見上げて苦笑い)

好きなこと 楽しいけれど 楽じゃない

共感します。

何も花の咲かぬ日は 下へ下へと根を伸ばす

努力を継続しても結果が出ない時は、この言葉を思い出そう。

踊り場で足を止める時間があってもいいんじゃない?

恐がりは想像力のある人 泣き虫は心やさしい人

自分のことだと思う人、多いのではないかな。

ゴールした人に拍手 スタートした人に拍手

スタートラインに立つこと自体、賞賛されるべきこと。

新しいことを始め出した人へ。

近いジャンルの本を3冊紹介

心の中に火をつける50のヒント

『自分の魅力に気づく50のヒント』中谷彰宏【著】を読んで一番心に残ったところ。

『前向きになれる50のヒント』中谷彰宏【著】より3つ引用。

今回の本の紹介は以上になります。

最後に、わたしからも元気が出る言葉をお届けします。

マラソン中、苦しい時にいつも思い出しています。

矛盾だらけの言葉たち(笑)

折るな、曲げるな、自分を逃すな。

折ってもいいよ、強くなる。

曲げてもいいよ、しなやかになる。

逃してもいいよ、追いかけられる。

歩いてもいいよ、自分を笑おう。

逃げてもいいよ、前に逃げよう。

下を向いてもいいよ、靴磨いとけ(笑)

 

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である