『人は誰でも作家になれる』中谷彰宏【著】の読書感想文。

ねじねじ(@hAPG9DWcCb0eS01)です。

今日は、作家・中谷彰宏さんの『人は誰でも作家になれる』の感想文です。

読書感想文は初投稿だけれど、初投稿にふさわしい申し分のない本です。

何かを書く人、全てに捧げたいと思います。

この本を読めば、なかなか書き出せない人の背中を押してくれます。

全ページを引用したいくらいの勢いを感じているけれど、それは置いておいて、おすすめの7箇所を引用します。

1.書きたいことから書けば、書き出せる。

構成などにこだわりなかなか書き出せない場合は、書きたいことから書き出そうとのこと。

書きたいところが一番面白いところなので読む人も自然に引き込まれるという理屈なんだね。

書いているうちに構成や思っていることなんて変わってくるしね。

まず書き出す、何でもいいから書いていこう。

2.大好きな一人に向かって話すつもりで書けばすらすら書ける。

あなたに向かって書いています。

書くものは全て自己紹介のラブレターみたいだね。

3.書くものは全て日記である。

どんなジャンルであれ、全て日記。

今日書きたいと思っているものは、今日でないと書けない。

書き直しなんか後でいい、とにかく一気に書いてしまおう。

すらすら書くことは文字どおり、すらすら書くことなんだって。

書いたら24時間以内にもう1行書こう。

1日1行だね。

4.勉強のために、他人の本を読んでいるうちに、人生が終わってしまう。

文章の勉強をしてから書こうするのではなく、とにかく書き始めようってことだよね。

勉強で人生が終わってしまうね。

5.とにかく量を書く、質は後からついてくる。

量質転化、ボツ原稿をたくさん書こう。

力みを取るためにも、まずは書くことだね。

6.書いているうちに書きたいことが見つかってくる。

確かにそうだよね、文章が文章を呼ぶよね。

書き始める前は何も頭の中にはないのだけれど、書き出すと止まらない時があるよね。

何を書いたらいいかわからない時は、とにかくまず書くことなんだね。

関連記事>>>文章が文章を呼ぶ。

7.作家にとっての資料は、自分の毎日の生活

自分の体験談がネタなんだよね、見た映画、聴いた音楽、読んだ本、出会った人との会話、思ったことなど、根拠は自分の体験談。

そう考えると、ネタがなくなるということは基本的にないんだよね。

自分の個性は隠しても滲み出てしまうもの。

見えるもの全てがネタだとするならば、観ること、観察力が非常に大事だよね。

無駄なものは何一つない。

豊かな人生は書くことで手に入るんだね。

 

とりあえず以上だけれど、引用文章を書いているだけで、キリがないのでこの辺にしておきます。

いずれにしても体裁なんか気にせず、とにかく書く、とにかく舞台に立つ、試合をすることの大切さを手を替え品を替え何通りにも書かれています。

これから何かを書きたい人の背中を、強く押してくれる一冊。

書く人は是非その手にとって、ページをめくってみて下さい。

今日はこの辺で、またね。

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である