【嫌いなものの紹介】口内炎が舌にできた時、どうする?

ねじねじです。
いつも読んで下さって、有難うございます。

年末年始は舌にできた口内炎の痛みに悩まされて、あまり休んだ気がしなかったよ。
何のための5連休?って感じだった。
「もうできることなら口内炎には二度となりたくない。この世から口内炎よ、消えてなくなれ」と思い、口内炎について少し調べたのでまとめることにしました。

口内炎になると治るまでに少なくとも1週間はかかるし、その間、痛みで食事も会話も楽しめず憂鬱な気分で過ごすことになる。
そんな口内炎には絶対になりたくないでしょ。

舌にできた口内炎が一番辛いよね。
生きた心地がしない。
ご飯もまともに食べれないし、会話もうまくできない。
朝起きたら「あぁ、今日もまだ治っていなかった」って気持ちになって憂鬱な気分を掻き立てる。
今回も口内炎には徹底してメンタルまでやられました。

調べた結論は「口内炎にはなってはいけない、事前に防げ。絶対に捕まるな」だったよ。
口内炎になるとどんな対策をしようが、1週間は逃げられないんだもん。

以下、口内炎について調べたので引用しつつ簡単にまとめておくね。

口内炎に限らず、炎症という現象は本来怪我や体内に侵入したばい菌から体を守るための防御反応です。放っておくと組織が腐ってしまいやがて全身が侵され、体が死んでしまうので、ちょうど例えるなら消防車が出動し火を消す様な現象です。免疫反応とも言います

侵入したばい菌をやっつけたり、傷を修復しようとして局所に血液が集まってきます、それが腫れ(腫脹、発赤、熱感)という形で現れ、これ以上傷を刺激しない様に、痛みが出ます(痛いと傷をそーとするから)。それが炎症です。

ケナログやアフタゾロン等のステロイド軟膏(または貼付剤)は強力な消炎作用があり、付いてる間は痛みは楽ですが、炎症を抑えるということは同時に局所免疫力(ばい菌から傷を守る力)が低下し、傷の治りをかえって遅らせることになります。 

ファミリー歯科

 口内炎になったら、ケナログという塗り薬を塗っていたけれど、傷の治りは遅くなるんだって。
 初めて知りました。
 確かに1週間より早く治ったためしがないんだよね。
 完治するまでに絶対1〜2週間はかかるんだよね。
 気持ち的に何かしたくて、これに頼ってます。
 塗らないと2週間確実とかだったら嫌だしね。

☆口内炎のできる箇所

☆口唇…唇の近くにできるので「口唇炎」。おそらく最もできやすい箇所。
☆舌…「舌炎」一番にキツい口内炎。呼吸・飲食、日常すべて地獄と化す。
☆歯肉…歯医者さんによく指摘されやすい「歯肉炎」。
☆口角…「口角炎」。文字通り、口角にできる炎症。原因や治療法が異例。

ユックの口内炎を少しでも知るブログ

☆アフタ性口内炎

唇(もしくは裏唇)と歯茎・舌にできやすい、最も多い「口内炎」の総称ではないでしょうか?
見た目は、小さな白いクレーターのような窪み。周囲は赤く晴れ上がっている。

原因は、生活習慣の出来た当初は小さな窪みですが やがて成長して歯よりも大きくなるケースも。
また、複数できることもあり、個々の距離が近いと、合体してまた一つの巨大な口内炎と化すことが多い。

 やっぱり舌にできる口内炎が一番辛いよね。
 皆さん、共感してくれるでしょ

 ちなみにアフタ性口内炎というのが、一般的な口内炎の名前だそうです。
 他にも種類があるようだけれど、今回はアフタ性だけ覚えておくことにします。

口内炎の予防に働く食材

ビタミンB1 豚肉、ごま、ホウレンソウ、豆類、アジ、サバ
ビタミンB2 レバー、うなぎ、サバ、イワシ、海藻、卵、大豆製品
ビタミンB6 レバー、牛乳、チーズ、魚の赤味、じゃがいも、バナナ
ビタミンC ピーマン、ブロッコリー、いちご、ケール、レモン、キャベツ
ビタミンA レバー、にんじん、ホウレンソウ、カボチャ、卵

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 豚肉、サバは好きだし、卵、牛乳なんてほぼ毎日食べているけれど、唯一ビタミンCはあまり取ってないかな。
 食生活は今後、改善の意識をしないといけないね。

仕事や人間関係など、ストレスが重なっている上に、口内炎まで痛い・・・。ストレスと口の中の粘膜は実は大きく関連しています。強いストレスを感じると体内のビタミンB1が大量に消費。粘膜が傷つきやすく、炎症を起こす引き金になるのです。ストレスを溜めこまないように、上手にリラックス。自分にあった治療法を見つけておくことは、口内炎の予防にもなると言えます。

好きな音楽を聞いたり、映画を観たり、またウォーキングなど軽くからだを動かすだけでも効果的。時間がない時でも、仕事や家事の合い間に、座ったままで伸びや深呼吸をするだけでもストレス解消になります。

スポーツ選手たちがリラックスするためにガムをよく噛んでいますが、これも理にかなっています。脳に刺激を与えて、リフレッシュできるだけでなく、唾液が出やすくなるので、シュガーレスのガムを噛むのは口内環境にもいい方法です。

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 ストレスがやっぱり影響しているんだね。
 ストレスのせいでビタミンB1が消費されてしまうなんて知らなかったよ。。。
 食生活を改善しても、ストレスで無効化されちゃうじゃん。

 ぼくの場合は、特にストレスに要注意だね。
 ストレスを溜めない生活を心がけよう。
 睡眠や口内環境も重要だけれど、まずはストレスを撲滅したいよ。
 そういえば東京マラソンに向けて、むちゃくちゃ走っていた時は口内炎にならなかった!

 なってしまったら最低でも1週間は覚悟の口内炎。
 油断したらいつでも襲ってくるので、常に注意を払い、快適な口環境を維持しよう。

 以下のトラフル錠は興味があり、載せてみました。
 もう口内炎になることはないと思うけれど、万が一なった場合は飲んでみて、結果をブログで報告します。
 スーパーマルチビタミンは毎日飲みます。

P.S.  口内炎にはなってはいけない、事前に防げ、絶対に捕まるな、走れ走れ。

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である