2018年12月3日(月) 休職生活3日目。想像していたのと違うことばかりだった。

おはようございます。
今日の起床時間04:00です。

今日、2018年12月3日(月)から約2ヶ月ほど休職生活に入ります。
18年勤めた会社から、いったん離れます。

会社勤めの激務からストレス性の慢性蕁麻疹になり、1年5ヶ月の期間、治りませんでした。
本日現在も治っていません。
もうそんな毎日の生活を送ることに我慢ができず、10月初旬に会社には「辞めます」と退職の意思表示をしました。
会社からは「辞めないでほしい、いったん休職をしてよく考えてみてほしい」言われ、2ヶ月ほどの休職期間をいただき、しばしお休みとなります。

休職期間中にやってみたいこととして、朝四時に起き、数学と英語を勉強しつつ、日本経済新聞の社説を写しながら、毎日を過ごす。
夕方はランニング、または筋トレをする生活です。
日中は午前中のうちに執筆作業やブログなどを終わらせ、午後は読書や音楽など聞いて過ごす。
こんな生活を送ろうと思います。
そして、こんな生活に憧れていました。
今の会社の勤務体系ではこの生活はできそうもないので、断念していたけれどやっと念願が叶ったというところです。

ただ、今日から既に違和感を感じています。
自分が想像していた充実感とは程遠く、宙ぶらりんになってしまった不安感、取り残された感じが強いです。
まともに仕事をしていた時の安定した収入、人の役に立つ喜び、自分の好きなことよりも人の役に立てる、喜んでもらえる嬉しさ、そういった感情が懐かしく思えます。
僕の休職という選択は間違っていたのか、そんな疑問が湧き上がってきます。
ただ体を壊してしまってこうなってしまった以上、後悔はしていないです。
後悔しないような休職期間にしたいと思います。

まだまだ始まったばかり、これからです。

休職1日目に実行したこと

・中学3年の英語の教科書の黙読1時間

・ランサーズ1本

・ネット検索など

・クラウドワークス検索

・『ブックライター』読了

・ブログ3本(このブログ記事1本と、社説写し2本)

・音楽を聞く

・銀座まで出て、ブランド物のバッグなど4点を売り(大黒屋で15,000円だったが、なんぼやで25,000円で売れた)、MacBook Pro 13インチ2018年モデルを購入。

・歯医者で下の歯の歯石除去

ランサーズやクラウドワークスでのライティングの副業を試みるも、面白くない。

ランサーズやクラウドワークスでライティングを行い、アルバイトでもしようかと思い実行してみましたが、これがとんでもなく面白くない。
安い単価で、発注者の駒になる感じがぬぐえない。
書いても書いても自分の資産にはならない、その日暮らしのお金を得るための労働。
時間を切り売りして、得たものはお金だけ。
まだまだ少し着手しただけですが、それでも資産にはならないことを強く思いました。
同時に、これは自分のやりたかったことではないし、自分らしくもないし、なりたい自分でもない。
ランサーズやクラウドワークスで時間を切り売りするくらいなら、まだ英語や数学、国語を勉強して自分のレベルを上げる努力をすべきなんだと思います。

自分がやりたかったことはブログ。
自分の経験や体験を好きに書いて、資産にブログ。
自分がインプットしたことをアウトプットして、それが読んだ人の役に立ち、なおかつ自分の血や肉になるブログ。
副業、複業、兼業でブログをやっていくことが自分に一番合っているのではないかと思う日でした。

休職生活を始めて、早くもこのことに気づきました。
休職をしなければ絶対に気づくことのできなかった事実です。
正確に言えば何となくは分かっていたけれど、確信は持てなかったのです。
それがたったの平日の1日間で確信になりました。
改めて過去の自分にアドバイスするのであれば、やりたいことや少しでも興味があるのであれば躊躇せずに試してみることです。
がっつりやらなくても、軽い実験程度の気持ちでいいと思います。
間違いなく行動する前と後では、自分の気持ちや立ち位置が変わっているはず。
変わっている可能性は大きいです。
迷ったり、悩んだりしたら、実験的に行動してみる。
試行錯誤。
これはこれからの人生においても重要な行動指針になると思います。
休職をさせてくれた会社や、会社の仲間たちに感謝を覚えてきました。

人生の節目、40歳の転機

僕には会社に戻れる場所はあるのだろうか。
それとも会社を辞めて、負荷の少ない仕事を探し求め、違う居場所を選ぶのだろうか。
場所を変えても自分を変えることにはならないだろうと思います。
今はまだはっきりとは言えないけれど、クラウドソーシングで生計を立てていく、食い繋いでいこうという考えは薄れてきました。
残された時間で色々試してみる。
会社員時代にできなかったことを実験してみる、とりあえずやってみる、、、今はそんな気持ちです。
後ろを振り返っていてもしようがないです。
どこにも行けません。
怖がらず、前を向いて、進んでいくしかないです。

村上春樹氏の言葉を引用します。

四十歳というのはひとつの大きな転換点であって、それは何かを取り、何かをあとに置いていくことなのだ、と。
その精神的な組み換えが終わってしまったあとでは、好むと好まざるとにかかわらず、もうあともどりはできないのだ。
人生の変わり目はだいたいにおいて、向こうからあなたを選びます。
あなたが選ぶことはほとんどありません。
ほんとに。

今、四十歳です。
休職期間中に四十一歳になります。
人生の変わり目、転機を感じています。
「向こうから」というは運命のような感じなのかなと思っていましたけれど、最近は、会社だったり、仲間だったり、友達だったり、お客様だったり、、、そんな実際の身近な人たちのことなのかなと思ってきました。
周りから選ばれる、期待される、リクエストされる。
それに応えていく他者主導の人生が合っているのかなと、それが才能のようなものであったり、自分の居場所なのかなと。

この文章は最寄駅のドトールから書きました。
昼食を取りに家に戻ります。

休職生活3日目、今日はこんな感じです。

P.S. 思い浮かんだことわざは、「案ずるより産むが易し」です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在休職中) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である