2019年1月3日(木) 休職生活34日目。ゼロからひっくり返す。

2019年1月3日(木)、休職生活34日目。
正月の三が日も今日で終わり。
あっという間に時間が過ぎていく。

午前中はゆっくり過ごし、午後は多読のあと、夕方から海までジョギングに出かける。
今日も15kmを走った。
新年になってから毎日15km走っている。
ここは自分を褒めるところなので、存分に褒めておく。
走るスピードもキロ6分20秒と、ここ最近では最速をマークしている。
足に筋肉がついてきたせいか、これは素直に嬉しさを感じる。

実家での生活も終わり、元の生活に戻る。
高速道路を走らせ、アパートに帰った。

明日から新たな気持ちで再スタートだが、休職中です。
明日もやることはたくさんがあるが、誕生日なのでせっかくだから開業届の提出と、新しいブログを開設しようと思う。
全てをひっくり返し、ゼロからやり直す。
今はそんな気持ちです。

多読でグッときたところを引用しておきます。

成長とは変化です。
人間が成長した時に一番言われるのは「おまえ、成長したな」「上達したな」「できるようになったな」ではありません。
「変わったな」の一言です。
本当の成長は、ドンガラガッチャンとちゃぶ台をひっくり返すことです。
土台をゼロからやり直すのです。
次から次へと、パレードのごとく変化していくので、私は「変化のエレクトリカル・パレード」と呼んでいます。
うまくいくためには「昨日変化したばかりなのに、また変化している」と、変化をくり返す必要があるのです。
人生を楽しんでいくためには、どれだけ好きな人と苦労ができるかです。
好きな人と楽しいことだけをしようとすると楽しめない。
仕事を選ぶ時に「この人と一緒の仕事なら、イヤなことになってもいいな」と思う人と仕事をします。
「この人となら、失敗しても許せる」と思われる存在になることです。
能力よりも人間的魅力の方が大切
楽しい仕事は探しても見つからない。
仕事の大半は、あまり楽しくないからです。
人生を楽しんでいる人は、自分の成長を楽しみます。
楽しい仕事はなくても、自分の成長は楽しいからです。
楽しくない仕事をしても、自分が成長することは可能です。
「そんなに休んだら席がなくなる」と心配するような休みを取ってみることが、物事を考え直すきっかけになる。
体を壊して入院した人は、人生を見つめなおします。
日本人は今まで取ったことがないくらいの休みを取ってみると、最初のうちは「ああ、休みか。嬉しい」と思います。次に不安が生まれす。
「何をすればいいかわからない」「見つからない」という波を経ながら、人生を見つめなおします。
病気で入院した人は、それをきっかけに会社を辞めたり、新しいことを始めます。
休んでみて初めて働くことの本当の価値を見出したり、仕事の意義やありがたみがわかります。
休むことにビビらなくていいのです。
休むことも大切な仕事の1つなのです。
40歳は折り返し点です。
「折り返す」とは今までのやり方と全く違うやり方をすることです。
「変えても、きっとうまくいく」という気持ちを持つのです。
そうすれば「変えてもメチャクチャなことにはならない」「何かに守ってもらえている」という安心感があるので、臨機応変に変更できます。
「あの人、なんでこんな悲惨な事態なのに、あれだけ半笑いで生きていけるんだろう」「よくあの人はあれで生きていけてるよな。
あれで生きていけるんだから、まあなんとかなるか」と思われるくらい、辛い状況でもニコニコしていられる状態でいることです。
「もうにっちもさっちもいかないところなんだけれど、なんとかなる」と笑っている人が40代を楽しめるのです。

休職34日目に実行したこと

●心
・アマゾンプライムミュージックで音楽を聴く
・多読6冊

●技
・ブログ更新

●体
・ジョグペースで15kmを走る(キロ6分20秒)

●旅
・千葉県の実家で過ごす

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在休職中) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である