2019年1月16日(水) 休職生活47日目。初めて休んだ気がした。姉と電話で話をする。

2019年1月16日(水)、休職生活47日目。

前日によく眠れなかったせいか、朝、起きれない。
12時まで布団で横になっていた。

何もやる気がしない

昼過ぎに起きだして、部屋に掃除機をかける。
あとはブログ更新などで、特に何もする気が起きなかった。
なぜだろう、本当にブログ以外にやる気が出ない。
マンガも本も読みたくないし、走る気にもなれない。
休職して、初めて休んだ気がした。

会社の先輩や友人が心配してくれて、LINEが届く。
引き続き休職したいことを伝えると「その選択もあり」だと言ってもらえて、少し気が楽になった。

明日、心療内科に行き診断書をもらってこようと思う。

姉と電話で話す

午後、姉からLINEが来たので、今すぐ電話で話したいことを伝えると、LINE電話がかかってきた。

同じ家庭に生まれ育った人間として、母親のことや家出をした理由などを聞きたい。
電話でまず最初に家出をした理由を聞くと、単純に「家が嫌だったから」という答えだった。
私はあまり記憶にないのだが、夫婦喧嘩が多いことも嫌だったらしい。
母親の過干渉、父親は何もしてくれないストレス(だったかな)、そんなことが色々ひっくるめて嫌になってしまったんだ、と。
「家出までしなくても」とは思ったが、家出をして逃げ出したくなるような家庭。
全てを母親のせいにはできない。
母親も、母親の親からの被害者なのだ。

次になぜ実家に仕送りをしているのか、仕事に行く前は必ず母親に電話をしているのかを聞くと、「今までさんざん迷惑をかけてきたから」というのが大筋の理由だった。
まあ、確かにそうだなと納得ができる。
自分も学費やら、仕送りやら、親にはたくさんしてもらってきている。
もちろん心配や迷惑もかけた。
続けて姉は「でも、親の近くにいたくない」と言ったのは、自分と同じ考えだった。

姉に自分のことで過去のエピソードはないか、聞いてみた。
私が子どもの頃に母親が「誰のためにそんなに勉強しているの?」と私に聞いたらしい。
私は「お母さんのために勉強している」と答えたらしい。
おいおい、ちょっと待ってくれよ、やはりその頃から既に自分の人生を生きてないじゃないじゃないか、と感じた。
感じたが、小さい頃の自分がそう答えたのも不自然じゃない。
今の自分の生き方をたどれば、当然予測がつく極めて自然な答えだ。

こんなことを書いていると、本当に、自分独りで「不幸なコント」をしているみたいで少し笑えてくる。
過去のことをこれ以上、ウダウダ言っていてもしようがないので、これから先のことを考える。

とりあえず「今は、会社には行きたくはない」ということだ。

休職47日目に実行したこと

●技
・ブログ更新

●プライベート
・掃除

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在休職中) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である