2019年1月17日(木) 休職生活48日目。心療内科で診断書を書いてもらう。

2019年1月17日(木)、休職生活48日目。

夜中に目が覚めたせいか、あまり熟睡感は得られないまま起床。
眠いので、朝食後、11:30まで二度寝をする。

とても嫌な夢を見た。
その夢を見た後にブログタイトルを『社畜たち〜』から『休職たち〜』に変更した。
今は会社で社畜はしていない、休職しているのだ、と。
もちろん、まだまだ自分自身が育ってきていないので、社畜魂は残っているが、変えられるものはすぐに変えていこう。
変えられるものは、すぐ変える。
悪くない習慣だ。
ブログタイトルなんて、すぐに変えられる。

心療内科へ行く

部屋に掃除機をかけた後、医者の診断書をもらうために、自宅から電車で数駅離れた心療内科へ予約の電話をかける。
幸いにも今日の12:50に空きがあったので、すぐ行くことにした。

1年半くらい前になるが、仕事が多忙で鬱気味になった時にこの病院に2度ほどお世話になったことがある。
初診の時に、涙を流した。
この時に『リーゼ』や『ドグマチール』という薬を初めて処方してもらい、以後、飲み続けるようになった。
休職してからは、ほとんど飲んでいない。

久しぶりに会う先生の顔はほとんど忘れていたが、話をしているとだんだんと過去に話した感触を思い出してきた。
そうそう、あの頃もこんな感じで話しましたよね、と。
私が話す、先生が聞きながら、パソコンにタイプする、の繰り返し。
1年半前から今日までの経緯を説明して、当分、会社には行きたくないことを話し、傷病手当をもらうための診断書が欲しいことを恐る恐る伝えた。
診断書がもらえない可能性もあるのだ。
もらえなかったらと思う不安から、「恐る恐る」になった。
診断書がもらえなかったら、傷病手当金がもらえない。
つまり、すぐに復職か転職か失業手当をもらうかを選択しなくてはならない。
それを考えるだけで少し憂鬱な気持ちになった。
今、会社に戻るのはイヤなのだ。

適応障害の診断書

しかし、そんな自分の心配も稀有に終わった。
先生はあっさりと「ああ、そういうことですね。診断書はすぐ書きますよ」と言ってくれた。
ホッとしていると先生が「どれくらいの期間で書きましょうか?2ヶ月くらいでいいですか」と言ったので、もっと長い期間がいいんだけれど無理なのかな、と悩みながらしばらく黙り込んでいたら、先生は「半年とかは書けないので、2ヶ月にしましょうね」とのことだった。
もらえないよりはマシだ。
従うしかない。
「それでお願いします」と伝え、その場で診断書をプリントアウト、私はそれを大事そうに受け取った。
傷病名には『適応障害=抑うつ気分、意欲低下、不安感などの症状を認める』と書いてある。

え、自分が適応障害?
自分は病気なのだろうか?と、目を疑った。
最初は病人というレッテルを貼られたみたいで、帰りの電車の中で抑うつ気分になっていた。
自分は病人じゃない。
蕁麻疹が治らなくて、会社を辞めます→会社から「ちょっと休職して考え直してくれよ」と言われて休んでいるだけなのだ。
「自分は病人じゃない、ただ診断書が欲しくて、先生に印刷してもらっただけだ」と言い聞かせたが、書いてある症状を何回か読み直すと、あながち否定もできなくなっていた。
「まぁ、いいさ。これでとりあえず休職の延長できる可能性が手に入ったのだ。それなりの代償は必要だろう」としか、今は言えなかった。

自宅に戻り、ブログ更新。

夜は漫画『BLUE GIANT 1巻』を読み終えた。
世界一のジャズプレイヤーを目指す主人公の「屁でもねえや」のセリフに少し心が動いた。

そういえば、最近、音楽を聞いていない。

 

休職48日目に実行したこと

●心
『BLUE GIANT 1巻』を読了

●技
・ブログ更新

●旅
・心療内科へ行く

●プライベート
・掃除

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ABOUTこの記事をかいた人

ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在休職中) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である