2019年1月24日(木) 休職生活55日目。北千住で会社の元・先輩、後輩と飲む。

2019年1月24日(木)、休職生活55日目。

前日、横須賀でよく飲み、終電で帰ったせいで午前10時30分まで寝てしまう。

今日は13時に北千住で元・会社の先輩と待ち合わせをしているので、あまり時間がない。
部屋に掃除機をサッとかけ、アイロンがけを済ませ、シャワーを浴びて外出する準備をする。

電車に乗り、音楽を聴きながら目を閉じる。
眠れそうで眠れない。

北千住に飲みに行く

北千住駅に到着し、西口で無事に先輩と合流した。
店は特に決めていなかったが、前回、後輩と『紅ちゃん』に行ってよかった話をすると自然と「そこに行こう」という流れになった。
店について、生ビール(アサヒ)と肉の盛り合わせ、キムチなどを頼む。
1ヶ月ぶりに来たが、やはり美味しい。
「当分の間、北千住に来た時はこのお店でいいかな」とも思う。
所用のあった後輩が少し遅れてお店に到着した。
合計3名が揃い、話し込んだ。
久しぶりに会うと例外なく話がはずむのは、楽しい。
肉もうまいし、ビールもうまい。
仕事をしていないことだけ除けば、今の生活は最高。

2軒目は個人的に気になっていた居酒屋『海の家』へ行き、2杯ほど飲む。
後輩が私の現況について話を切り出してきて、最近の話や気持ちを全部話す。
先輩も後輩も「とりあえず会社に戻ってから、これからのことを考えた方が良い」とのことで意見が一致していた。
そんなものなのかな。
会社に戻った方が良いのだろうか。
延々と休職生活をしていて良いという人は、カウンセラー以外にいないのだろうか。
そんな気持ちが頭をかすめた。

『なぜあの人は仕事ができるのか』の引用

多読で引用したい箇所があったので記載しておきます。
この本は7回くらい読み返しているけれど、その度に気づきがある。

なぜあの人は仕事ができるのか
当時は、「もとも向いていないこと」「自分が最も嫌いなこと」をやらされた地獄でした。
「明日こそ辞めたい。明後日こそ辞めたい」と思いながら勤めていた8年間でした。
いわば、牢獄に閉じ込められたいた時期だったのです。
でも、それがあったおかげで、私の今日があるのです。
そのありがたみを考えると、最高の期間でした。
それが8年になるか、10年、20年になるかは、そこできちんと習得するべきことを習得できたかどうかで決まります。
習得できたら、神様は外へ出してくれるのです。
刑期は決まっていないのです。
イヤなことだからと、おつとめをサボっていると、どんどん刑期が延びます。
「イヤなことでも、やっておいたほうがいいぞ」という神様のアドバイスなのです。
一生懸命やっていると、つらい刑期は短くなります。
イヤイヤやっていると、刑期はもっと長くなるだけなのです。

会社員時代は添乗が辛く感じる時があったけれど、この言葉を思い出して、踏ん張り、早く脱出できるように一生懸命に添乗に取り組んだ。

そんなことが思い出された。

休職55日目に実行したこと

●心
・アマゾンプライムミュージックで音楽を聴く

●技
・ブログ更新

●旅
・北千住へ飲みに行く

●プライベート
・掃除機をかける
・アイロンをかける

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在休職中) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である