【バス旅行】添乗員の『帰りの挨拶』を紹介。

いつも挨拶ですべる添乗員のねじねじです。

すべりまくってます。

今回は「バス添乗の帰りの挨拶は何を話したらいいんだろう?」という悩みを解決するために書きました。

挨拶の基本形として読んで頂ければ嬉しいです。

それでは、バス旅行の添乗員『帰りの挨拶』を紹介していきますね。

挨拶の流れは、以下の通りです。

帰りの挨拶の流れ
  1. 到着案内
  2. ツアー参加、ご協力のお礼
  3. 旅行の振り返り
  4. ドライバー、ガイドのお礼
  5. 締め

『帰りの挨拶』は短くスパッとでいいと思います。

お客様と一緒に過ごしたことをネタに1回は笑いを取りたいよね。

帰りの挨拶

「お疲れ様でした。

あと◯◯分ほどで◯◯駅付近(出発地)に到着となります。
お忘れ物なさいませんようにそろそろ準備をお願いいたします(車内ゴミの案内)

それではここで簡単に最後のご挨拶を申し上げます。
この度は株式会社◯◯◯をご利用いただき、誠にありがとございました。

◯日間を振り返ってみて、いががでしたでしょうか?

道中何事もなく無事にここまで来られましたのも皆様のご協力のおかげで、旅を順調に行程(台本)どおりに無事に終えることができそうで、皆様に大変感謝しております。
人数は減りもせず、増えもせず、増えたのはお土産だけで良かったと今、しみじみと感じています。

長時間のバス旅行ですので、知らず知らずのうちに疲れもたまっていると思いますので、ご自宅に着きましたらゆっくりとお風呂に浸かりお休みいただき、明日からの社会復帰に備えていただければと幸いです。

至らない点、行き届かない点が多々あったかと思いますが、これに懲りず今後ともよろしくお願いいたします。

なお皆様、旅はご自宅に着くまでです。
「やっぱり家が落ち着くな〜」と思った時が旅の終わり。
ご自宅でお土産を開けながら、旅の思い出を振り返っていただければ良いのではないかなと思います。
夜も遅いので、ご自宅に着くまでどうかお気をつけてお帰りください(明日から仕事の場合は、「すぐの社会復帰は難しいと思いますが頑張って下さい」など言うこともあります)

最後になりましたが、この2日間安全第一で運転していただいたドライバーの◯◯さん、ガイドをしていただきました◯◯さんもどうもありがとうございました。

最後に皆様へ弊社をご利用いただいたことを感謝申し上げます。
本当にありがとうございました

あとがき

旅行中に一緒に経験した出来事などがあれば、振り返りながら話したり、次回の話につなげたりすると一体感が出ます。

ねじねじ
最後の挨拶で、カッコよく、感動をさせるくらいの勢いで締めくくりましょう。

▼▼▼話すことを途中で忘れてしまった時の対処法として、ご参考までに以下のアドバルーンを掲げる話し方があります。

関連記事>>>【読書感想文】『黄金のアウトプット術』成毛 眞【著】とにかくアウトプットせよ。

▼▼▼今まで読んだ添乗関連の本で一番ためになった本です。

話し方、協力機関との交渉の仕方、接客の仕方など、本書を読めば自分の添乗のヒントになります。

▼▼▼こちらのサイトも参考になります。

バス旅行の挨拶とは?社員旅行&子供と遠足での挨拶集

 

今日はこの辺で、またね。

P.S. 最後の挨拶ですべると悲惨だけれど、トライあるのみ、めげずに連打、連打です。

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である