添乗員の『昼食場所に到着前の挨拶』を紹介。

こんばんは、添乗員のねじねじです。

昼食場所到着前の挨拶を紹介します。

以下の流れとなります。

  1. 到着の案内
  2. 昼食場所の名前、座席情報(タバコ、トイレ)
  3. 料理メニュー、飲み物の紹介
  4. トイレ、タバコ案内。土産店や周辺の情報
  5. 出発時間の案内
  6. 次の場所までの所要時間
  7. 貴重品の注意

この案内の中でも、笑いを忘れないようにすることが大事です。
「お腹減りましたかー?」と問いかけ、「お腹が減っていても、減ってなくても昼食となりますので召し上がってください」と車内の空気によっては話すこともあります。

昼食場所到着前の挨拶

「お疲れ様でした。

まもなく昼食場所に到着となります。

今日の昼食は、◯◯◯というお店です。
◯◯◯に到着しましたら、食事をする場所まで私がご案内いたしますのでバスを降りましたらご一緒に移動をお願いいたします。

店内は禁煙となり、本日は2階席で椅子・テーブル席でご用意しております。

今回のメニューは、名物の◯◯◯料理をお召し上がりいただきます。

飲み物は食後のコーヒーを注文予定ですので、店内でアイスかホットかを伺います。(清算方法の案内)

なお店内には土産店も併設しておりますので、お時間のある方は覗いてみても良いと思います。
このあたりの◯◯◯という特産品も販売しております。

バスの出発時間ですが、◯時◯分を予定しております。

次の目的地◯◯◯までには約◯時◯分かかりますので、お手洗いをおすませのうえバスにお戻りください。

それではまもなく到着となりますので、貴重品をお持ちのうえバスをお降りください」

 

このような感じです。
意外と話すことがあるんだよね。

以前、食事場所に携帯を忘れたとか、ワイファイを忘れたなどがあったので忘れ物の注意喚起は必要です。
その時はトイレに忘れていたようで、さすがにそこまでは確認していなかったのが残念でした。

食事場所でもちゃんと食事が配膳されているかとか、トイレ、タバコの場所を確認して案内したりもします。

郷土料理などはお店の人から説明して頂くこともあります。
座敷の場合は、履物の間違いがないよう案内します。(以前、他団体に持って行かれてしまい近くの靴屋で購入するハメになったこともあります。)

清算も忘れないようにね。

今日はこの辺で、またね。

P.S. 食事中に笑い声が聞こえると嬉しい。

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である