添乗中、お客様の名前を覚えることも、自分の名前を覚えてもらうことも大事です!

皆さん、こんばんは、添乗員のねじねじです。

あっという間に2月ですね。

1月は何をしたっけかなと振り返る余裕もない感じです。

来週、タイへ3泊5日で添乗に行ってくるよ。

お客様は20名様近い参加なんだけれど、初めて会う方も多いし、海外だから緊張するよね。

このブログのタイトルを読んで「タイトルにひねりがないし、そんなの当たり前じゃん」という声が聞こえてきそうだけれど、言いたいことはタイトルのままです。

添乗に行った際はできるだけお客様のお名前を覚えるようにしているのだけれど、年齢のせいかなかなかすぐには覚えられないんだよね。

名前を覚えるにはコツが必要なんだよね。

名前を覚えるコツは、会話中に何度もお客様の名前を呼ぶことです。

「この世界で一番心地よい音は自分の名前」という言葉があるように、自分の名前を呼んでもらえるのって嬉しいよね。

それは覚えられている証しでもあるから、尚更嬉しい。

それを会話の中で不自然にならない程度で何度も繰り返せは自然と覚えるし、お客様も喜ぶと思うよ。

パスポートコピーも事前にいただいているので、事前にパスポートコピーに話しかけるようにして(大げさ)覚えるようにすればなおバッチリだよね。

慣れている添乗員の方はそのようにしていると聞いたこともあるしね。

 

それとお客様の名前を覚えるだけじゃなくて、自分の名前を覚えてもらうことも大事だよね。

その場合は自分の名前を呼んでもらえるような工夫がいるんだけれど、やっぱり自己紹介を工夫することかな。

朝の挨拶で自己紹介の時に、自分の名前を最初だけじゃなくて最後にもう一度繰り返し話してみるとか、自分の名前の漢字を思い浮かべてもらうように説明してみたり、話しかけられやすいように自分の出身地を県名だけ話してみたり、会社の場所を説明してみたり、突っ込まれやすい布石を打っておくと良いよね。

今週は添乗なので、上記のことを言い聞かせながら、慌てず騒がず、叫び声を上げず、誰も突き飛ばさず、急がず、転ばず、当日を望みたいと思います。
両親と旅行をするように、両親を喜ばせるような気持ちで、添乗をしてきます。
あまり無理をしすぎないよう注意もします。

今日はこの辺で、またね。

P.S. 一生使う名前たちを大事にするね。

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である