添乗員の『観光地に到着前の挨拶』を紹介。

こんばんは、添乗員のねじねじです。

観光地に到着前の挨拶を紹介します。
基本的には昼食場所到着前の挨拶と同じで、以下の流れです。

  1. 到着の案内
  2. 観光地の名前、概要説明(パンフレットが事前にあれば車内配布。なければ到着後、配布)
  3. 見学方法、写真
  4. トイレ、タバコ案内。売店や周辺の情報
  5. 出発時間の案内
  6. 次の場所までの所要時間
  7. 貴重品の注意

 

見学地が広く、見学時間が足りない時など見どころを絞って見学方法を説明することもあります。

 

観光地に到着前の挨拶

「お疲れ様でした。

まもなく◯◯◯園に到着となります。

ガイドさんに入り口まで案内していただきますが、私は先に行って入場券を購入して入り口でお待ちいたします。

園内は自由にご見学いただきますが、入場券で入場できる施設は◯◯と◯◯で、あとの施設は別途入場料がかかります。
入場希望の方は、別途入場券を購入されて入園されますようお願いいたします。
写真撮影も可能ですので、カメラをお持ちの方はご用意ください。

バスの出発時間ですが、◯時◯分を予定しております。

次の目的地◯◯◯までには約◯時◯分かかりますので、お手洗いをおすませのうえバスにお戻りください。

それではまもなく到着となりますので、貴重品をお持ちのうえバスをお降りください」

 

パンフレットが必要なくらい広い園内の場合は、おすすめ見学ルートや徒歩での移動距離・時間なども案内します。
とにかく事前の確認が必要です。

屋外の観光地は、雨の場合、傘が必要の時もあるから、バスに積み込みがあるかとか(数本しかないことが多い)確認が必要だよね。
見学施設によっては貸し出しも行っているので、そういうところはありがたいです。

広い施設の場合は、時間に遅れてくる方もいらっしゃるので注意が必要です。

今日はこの辺で、またね。

P.S. カメラのシャッターも押してあげよう。

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である