『学生 島耕作 就活編2』弘兼憲史【著】の好きなシーン3つ!

おはようございます、ねじねじです。

最近、5時45分に起床し、ブログを書く生活が続いています。

仕事が忙しくなる前に習慣化し、5時起きくらいまで時間を早めたいところ。

今日は『学生 島耕作 就活編2』弘兼憲史【著】を読みましたので紹介するね。

こんなマンガです。

『学生 島耕作 就活編1』の続きです。

 主人公の島耕作については、前回のブログに簡単に書いたので割愛します。

 関連記事>>>『学生 島耕作 就活編1』弘兼憲史【著】の好きなシーンを3つ!

 就活編とはいえ面接の攻略法などが載っているわけではなく、あくまで人間模様が描かれた面白いマンガです。

好きなシーンを3つ掲載

①仕事が楽しかったと言われたシーン

 バイト先にホステスに「何だか私この仕事に向いているみたい。今日はとても楽しかった」と言ってもらえた島耕作。

 このセリフを聞いて、私自身、仕事を楽しいと思えたのはいつだったか?と考えさせられました。
 「やっぱり仕事は楽しくないといけないよね」と思ってしまったよ。
 
 バンコクに添乗に行った時、体は大変だったけれど楽しかったと思えた。
 お客様に恵まれたというのも、もちろんあるけれどけれどね。
 箱根に添乗に行った時も同じく楽しい、という感情が見つけることができたよね。
 短絡的だけれど、添乗がやっぱり自分の中ではキーなのかな。

 現在の仕事は、やりたくないことを我慢して、我慢して、一瞬の達成感のためだけに仕事をしている感じがするよ。
 例えるならサウナにずっと入って、一瞬出て、また入っての繰り返しのような。

 仕事ってみんなそういうものなのだろうか?
 みなさんはどうですか?
 楽しく仕事ができていますか?

 たいていの人にとって仕事はつらいのが当たり前なのかな。
 北野武さんの著書に「仕事はつらいのが当たり前なんだ。楽しいなんてバカか天才のどっちかだよ」と書いてあったけれど、そうなのかな。
 周りの人はどう思っているのか改めて聞いてみたくなりました。

 仕事は楽しいですか?

 仕事で成長できていますか?

 ぐ、ぐむぅー。

②中学校受験に落ちた悲しいシーン

 島耕作が中学校受験に落ちたシーン

 マンガのストーリー上はあまり重要なシーンではないけれど、子どものときに試験に落ちるという経験をした島耕作の顔がせつない。
 ぼくも経験があるから、気持ちはわかるよ。
 貴重な経験ではあるけれどね。

 「めげずに立ち上がってくれ」と、心がうずいてしまいました。

③自分を曲げて改善した恋愛トークを、一蹴されたシーン(笑)

 いつも通りの返答をしていれば、こんな返し方はされなかったのに(笑)

 自分の芯を曲げると後悔しちゃうね。

 女心は今でも本当にわかりません。

 わかったと思っても、わかりません(笑)

あとがき

番外編 もんじゃ焼きの由来

 もんじゃ焼きって「文字焼き」がなまって、もんじゃ焼きになったの!?

 初めて知りました!  

 もんじゃ焼きとか、お好み焼きは好物です。
 
 関連記事>>>月島もんじゃ、どのお店にするか迷ったらココ! 『ごえもん』です!

 就活編とはいえ人間ドラマが多く、楽しめました。
 島耕作シリーズや黄昏流星群シリーズなど泣けるシーンもあって、ずっと好きなんだよね。

 就職活動で大変な思いをしている方も、息抜きになればよいと思います。
 私も20社以上落ちたけれど、それで人生が終わるわけじゃないので、、、また明日もあるしね。

 当時は就職活動が楽しくてやめられないくらいになった頃が、ゴールかなぁなんて思っていました。

 周りの人と就職活動の思い出を話したくなったよ。

 今日はこの辺で、またね。
 お休みなさい。

P.S. 続きが早く読みたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である