退職挨拶の例文メールを6つ紹介

ねじねじ(@hAPG9DWcCb0eS01)です。

取引先から頂いた退職挨拶のメールを6つ保存しておきました。

修正を加えましたので、参考までに紹介します。

今後の自分にも役に立つ時が来るかもしれません。

どうぞご覧ください。

取引先への退職挨拶メール

例文メール その1

ご関係者様各位(BCCにて失礼致します)

平素より大変お世話になっております。
株式会社◯◯◯◯の◯◯◯◯です。
私事で大変恐縮ですが、一身上の都合により、◯月◯日をもちまして退職することとなりました。
突然のご連絡となるご無礼をお詫びするとともに、在職中は大変お世話になりましたことを心より御礼申し上げます。
本来でしたら直接ご挨拶へ伺うところですが、略儀ながら書中をもってお礼かたがたご挨拶とさせて頂きます。
また、私の後任と致しまして◯◯◯◯が◯月◯日に着任予定でございます。
着任後、あらためてご挨拶に参りますのでどうぞよろしくお願い致します。
◯◯の着任まではお見積り等のご依頼は弊社手配担当の◯◯までお願い申し上げます。
末筆ではございますが、皆様のご健康とご活躍、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう何卒お願い致します。

例文メール その2

お世話になった皆様へ
いつも大変お世話になり、誠に有難うございます。
株式会社◯◯◯◯の◯◯◯◯でございます。
恐れ入りますがBCCにて同報させて頂いております。
私事ですが、このたび一身上の都合により、◯月◯日をもって退職することになりました。
本来であれば直接皆様にご挨拶すべきところではございますが、突然のメールでのご連絡となりますことをお詫び申し上げます。
在職中は大変お世話になり、心より御礼申し上げます。
内勤ではありましたが、皆様からのお顔が見えるようなあたたかいお力添えがあり、今日まで続けてくることができました。
至らぬ点も多々あったかと思いますが、多くのことを学ばせて頂きました。
誠に有難うございます。
最終出社は◯月◯日となっております。
まだ少し日数がございますので、また改めてご挨拶できればと思っておりますが、予めご報告させて頂きました。
なお、後任に関しては現在未定ですが営業担当が内勤いたします。
◯◯様の案件に関しては引き続き各営業担当でお受け致しますので、どうか今後とも変わらぬお引き立てをお願いいたします。
末筆ながら、皆様のご多幸とご健勝ならびに益々のご活躍をお祈り申し上げます。

例文メール その3

お世話になっております。
株式会社◯◯◯◯の◯◯◯◯です。
私事で大変恐縮ですが、この度、一身上の都合で本日◯月◯日を持ちまして、退職することになりました。
非常に多くの貴重な経験させて頂き、多くの方と出会い、多くの事を学べたことを、心より感謝いたしております。
本来なら直接お伺いしてご挨拶すべきところですが、メールでのご連絡となりましたことをお詫び申し上げます。
急なご連絡となりましたが、今後もどこかでお会いできるのを楽しみにしております。
最後になりましたが、貴社のご発展とますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
有難うございました。

例文メール その4

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
一斉メールで大変失礼致します。
昨日お伺いさせて頂き、◯◯様とはお話ができたのですが、皆様にご挨拶ができませんでしたので、メールにて失礼致します。
私事ではございますが、株式会社◯◯を退職させて頂きます。
最終出社は◯月◯日となります。
◯ヶ月という短い期間での勤務でございましたが、次職も同系の職となりますので、新職場に勤務し落ち着きましたら、改めてご挨拶に伺わせて頂きますので、その際は何卒宜しくお願い致します。
今後とも株式会社◯◯ならびに、私の次の職場も何卒宜しくお願い致します。

例文メール その5

いつも大変お世話になっております。
◯◯株式会社の◯◯でございます。
私事で大変恐縮ですが、一身上の都合により◯月◯日をもって株式会社◯◯を退職することになりました。
この◯年間、皆様にはさまざまなお力添えを頂戴いたしましたことに心より感謝申し上げます。
本来であれば直接ご挨拶を申し上げますべきところ、不躾ながらメールでの挨拶になりましたことをお詫び申し上げます。
担当させていただいておりました◯◯の件は、◯◯と◯◯にて引き継ぎさせて頂きますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。末筆になりましたが、貴社のご発展と皆様のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

例文メール その6

皆様、いつもたいへんお世話になっております。
私事で恐縮でございますが、◯月◯日の勤務を最後に株式会社◯◯を退職する運びとなりました。
突然のご連絡となりましたことをお詫び申し上げます。
また、本来ならば直接ご挨拶に伺うべきところ、 略儀ながら書中をもってご挨拶とさせていただきますことを、重ね重ねご容赦下さいませ。
在職中は大変お世話になり、何かとお力添えいただきましたことを心より御礼申し上げます。
なお、今後の手配は◯◯、営業担当は◯◯が引き続き対応させて頂きますので変わらぬご愛顧、ご指導、ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。
末筆ながら、お世話になりました皆々様のご発展、ご活躍を心からお祈り申し上げます。
今まで本当にありがとうございました。
今後とも株式会社◯◯を何卒よろしくお願い申し上げます。

まとめ

だいたい型は決まっているんだね。

  1. 退職報告
  2. お礼挨拶
  3. 今後の引き継ぎ
  4. お礼挨拶

ぜひ参考にして頂き、文章をアレンジしたうえでメールを送ってみよう。

自分に言い聞かせてるみたいです。

今日はこの辺で、またね。

P.S. 会社を辞めよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である