第66話=2018年9月20日(木) タイムトライアルでやる気が出ない時は、ジムで走る。【タイムトライアル 5km/キロ5分30秒】

ねじねじ

ねじねじ(@hAPG9DWcCb0eS01)です。

今回のタイムトライアル5kmは、自分で言うのもなんだけれど、頑張りました。

いつも言っていますが、タイムトライアルは全力で走る練習だから本当にキツイ。
一番やりたくない練習です。
5kmのレース本番を走っているようなものだよね。
ペース自体はそこまで大袈裟ではないにせよ、いずれにしてもキツイ。

走っている最中は、「何でこんなに苦しいことをしなくてはならないのだろう。いや、苦しみが力に変わるからだろう」と自問自答しています。

9月20日(木)はあいにくの雨だったので、近くのジムで走ることにしました。

ジムのランニングマシンでジョギング2kmでアップした後、タイムトライアルで5km、キロ5分30秒で走りました。

設定速度は時速10.9km。

これがキロ5分30秒で走る速度です。

距離、速度、時間を計算するサイトは下記がオススメです。

最初の1kmを過ぎてから、苦しくて、ずっと我慢している感じでした。

我慢、我慢、我慢、忍耐、忍耐、忍耐。

今回、キロ5分30秒で走れたことは、自分の実力というよりはジムのメリットによる助けがあったからだと言い切れます。

ジムで走るメリット
  1. 周りの人が頑張って走っているため、やる気が出る。
  2. 周りに人の目があるため、ペースを落としたら格好が悪い。
  3. ペースを落としたら、マシンから落ちるため、ペースを落とせないという強制力。
  4. 無料で外で走っているのと違い、有料であるためやる気が出る。
  5. 夜、外で走るのと違い、ジム室内は明るいため安心して走れる。
  6. いちいちストップウォッチを自分で見て、ペース管理をしなくて済む。
  7. 走りながらテレビを見れるので、気がまぎれる。

こうして見ると、かなりのメリットがあるよね。

苦しいタイムトライアルは、ジムのメリットを利用して乗り越えるのも選択肢の一つですね。

 

▼通常練習1~2週目の練習スケジュールはこちら。

サブ4:通常練習1〜2週目

月曜日 休み
火曜日 ジョギング30〜40分 ゆっくりと
水曜日 ビルドアップ10km
木曜日 ジョギング30〜40分 ゆっくりと
金曜日 休み(またはジョギング:20〜30分)
土曜日 タイムトライアル:5km ※事前にジョギング15〜20分 ⇒⇒⇒ 今ここです。
日曜日 長く走る:15〜20km スタートはゆっくり、最後1〜2km速く

タイムトライアルをキロ5分30秒でクリアしたことで、少し自信につながりました。

本当に小さな自信だけれど、7月11日のタイムトライアルでキロ6分を切れなかったことを思い出せば、上出来です。

関連記事>>>第35話=2018年7月11日(水)  走って気づいたこと、3つ報告。【タイムトライアル2km+5km】

徐々に体重も落とし、身体を整えていきます。

今日はこの辺で、またね。

P.S. 練習スケジュールは遅れているので、負荷のある練習を中心に追い上げます。

関連記事>>>【読書感想文】『マラソンは毎日走っても完走できない』小出義雄【著】、自分の心にグッときたところベスト3!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である