和歌山市駅のビジネスホテル『ワカヤマ第2冨士ホテル』に泊まりました。

ねじねじ(@hAPG9DWcCb0eS01)です。
 
 
年2回、和歌山に出張があるけれど、このホテルには初めて宿泊しましたので紹介します。
 
ホテルは新しくはないけれど、周辺は静かで、セブンイレブンが徒歩数分のところにあり、和歌山市駅へも徒歩4〜5分です。

宿泊代金はシングルで日によっては4,000円台です。

シングルルームは11㎡で広いとは言えないけれど、寝るだけなら十分。

全体的な感想は「頑張っているホテル」です。

宿泊した日は木曜日のせいか、宿泊客はほとんどいなかったようです。

客室、朝食会場を紹介。

▼8階建てのホテルです。
 8階が何に使われているのか不明。
 写真が斜めになってしまい、すみません。

▼館内の案内。

▼客室のカードキーと、朝食券。

▼ドアはオートロック。
 ホテルの客室のドアを開ける瞬間はいつもワクワクします。

▼シングルルームの広さは11㎡ほどです。

 ビジネスホテル全般に言えることだけれど、部屋が狭い部屋のメリットは、冷房や暖房の効きが早いこと。

 入室した時から冷房がはいっていないということも共通項として言えるね。

▼枕は後で変えられます。
 しかも部屋までお届けしてもらえます。

▼冷蔵庫の中身は空で、電源が切ってあります。
 写真をよく見ると、だいぶ古さを感じますね。

▼ポットと空気清浄機。

▼足マッサージ機もあります。
 説明書は机の中に入っています。

▼ユニットバス。
 トイレはウォシュレット付です。

 シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシ、バスタオルはあります。

▼スリッパは洗ってあります。
 こういう案内は初めて見ました。

▼靴べら、ドライヤー、靴磨き用クロス、ブラシ。

▼ティッシュ、灰皿、目覚まし時計、リセッシュ、珍しい壁掛け内線電話。

▼朝食会場は3階の宴会場。
 種類は少なく、とりあえず何か食べたいという欲求は満たされます。

▼料理はこれだけで、写真に写っていないのはサラダと、うどん、食パンくらい。

▼セルフのうどんコーナー。

▼パンは半分に切った食パンのみ。

▼コーヒー、ウーロン茶など。
 牛乳とかオレンジジュースがあると嬉しかったですね。

▼コーヒー。

▼僕の朝食です。
 贅沢は言えない。
 食べれるだけで幸せなことだよね。
 十分です。

▼連泊すると飲み物サービスがあります。

その他

▼シャンプー、リンスにこだわりたい方は、1階フロント脇でカップに入れて部屋に持ち帰ることができます。
 その名もシャンプーバー。
 こういうの、初めて見ました。
 使用しませんでしたが、今考えると試せばよかった。

▼写真はないけれど、1階フロントには暑さ対策として、冷たいおしぼりが常備されていました。

アイスコーヒーもサーバーが用意されていて、セルフで自由に飲めます。

感想

施設は古いけれど、それに負けない宿泊代金の安さ。

その他の工夫も随所に見られていて、「あるもので何とかやっていこうよ」という空気が伝わってきました。

ホテル自体は広くはないので、館内の移動は楽です。

ただ朝食時に牛乳やジュースのバリエーションがあると、この時期は喜ばれると思いました。

なお、この日の懇親会は『くろしお』で、二次会はBAR『HERON』でした。

どちらもオススメです。

くろしお 和歌山市駅

仕事帰りにふらっと 海産物が揃っている
[住所]和歌山県和歌山市杉ノ馬場1-42
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device space HERON

一人のお客様も大歓迎 素敵な出会いの場
[住所]和歌山県和歌山市屏風丁13吉田ビル地下1階
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今日はこの辺で、またね。

P.S. 和歌山市駅が綺麗になくなっていました。
   改築中で、2020年をめどに新たしい駅舎ができあがる予定です。

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ねじねじ

千葉県在住、都内旅行社勤務 【毎日】本を読む、ブログを書く、走る。 【ときどき】旅をする、泳ぐ、筋トレをする、映画を観る、音楽を聞く、ゲーセンでガンダム・マキブON(初代ガンダムを操縦)をする。 ★嫌いなものは口内炎、胃カメラ、かけひき、じんましん(仕事のストレスより発症し、現在進行形) ★雑記ブログ『社畜たちの沈黙から、親愛なる君へ』運営中 ★旅行社で法人営業担当18年目。ときどき国内海外問わず添乗中 ★年度目標は読書365冊、ブログ365記事、体重60kg 全て願望である